7月21日(土) NPO研修会 実施報告

NPO研修会「3Dプリンターの現状と活用事例」

講師:本間 稔氏(写真後方)

概要:2013年2月のオバマ大統領一般教書に端を発して3Dプリンターブームが起こりました。それから5年が経過し、最新の進化した状況、活用事例を紹介する。

内容:日本ものづくりワールド2018/設計ソリューション展(2018年6月20日~22日)の中で、 3Dプリンター関連製品が展示された。3Dプリンター周辺機器、ソフトの開発が進み、より進化した装置が発売されていた。

これらから、主な技術動向は次のようである。
    ・インクジェット方式の進化が著しい。HP社製がその例
     =>レーザー焼結式より性能が向上:高速、多色、多材種、多用途
    ・FDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)方式にカーボンワイヤ
      組込みなど特徴のある装置が開発されている。
    ・金属粉末焼結活用企業の増加
    ・光造形法では下面からの照射方式が一般的になった。
    ・FEA(有限要素解析)などを活用しやすい3D処理ソフトが開発され、高度な造形物が製作されている。
      *2014年ころのブームから、メーカーの淘汰が始まっている。


日時:2018年7月21日(土)10:00~12:00 場所:NPO法人SDC検証審査協会 2階にて




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